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いよいよ来週25日に最終回を迎える月9ドラマ『のだめカンタービレ』にて、玉木宏が演じる千秋の心の師、ビエラを演じていた、ズデニェク・マーツァル(Zdenek Macal)の最新アルバム『マーラー:交響曲第4番』(OVCL-00267 税込3,000円)がオクタヴィア・レコードより12月31日に発売されます。
ドラマでビエラ先生を演じたズデニェク・マーツァルは、1936年にチェコのブルノで生まれ、アメリカや西ヨーロッパでの活動を経て、2003年からチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任している、現役の指揮者。これまでにもチェコ・フィルを指揮したアルバムを数多く発表しており、昨年発表の『マーラー:交響曲第3番』では、第43回レコード・アカデミー賞の交響曲部門賞を受賞。今回の作品もマーラー・シリーズのひとつで、独特のメルヘンチックな雰囲気で人気を博す「マーラー:交響曲第4番」を取り上げています。クラシック初心者にもオススメな作品となっていますので、『のだめカンタービレ』でクラシック音楽に興味を持ったアナタならぜひ! ビエラ先生が本物の名指揮者であることを知る一枚となるはずです。
2006年12月23日
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